風待ち通常活動

2009年12月15日 (火)

不要の携帯

もう使わなくなった携帯をしまったままにしていませんか?

「たんすケータイ」は素晴らしい資源です!商品券5万円が当たる!

「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」が下記の通り始まりましたので

この機会に是非眠っている携帯を資源に回してみませんか?!

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経済産業省では、使用済み携帯電話をインセンティブを付けて回収し、その効果を検証する「平成21年度使用済み携帯電話の回収促進実証事業」(平成21年度1次補正予算事業)を「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」と銘打ち、来る11月21日(土)から来年2月28日(日)までの間、全国の家電量販店・総合スーパーなどの店頭において商品券(最高5万円)が当たる抽選に申込みできる応募券と引き換えに、使用済み携帯電話の回収を行っています。

詳細はこちら!!

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2009年8月26日 (水)

掲載

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「地方自治職員研修」9月号に **都市のルネッサンスを目指して** の特集に「このまちの建物を愛して」と題した風待ち研究会の取り組みが掲載されています。

気仙沼市内に残る建物を調査・検証し、その魅力を使える活動して早や8年。

会の取り組みは色々なところで紹介され、気仙沼の建物の魅力が広まっていき嬉しく感じています。「文責 ma」

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2009年8月 7日 (金)

勿体無いもの

昨年度、勿体無いものを集めて「mottainai館」を開館しましたが、その一部は引き続き「角星」さんのご好意で二階に展示しています。

国登録有形文化財「角星店舗」は、斜め尽くしの建物で有名ですので是非一度足をお運びください。

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二階には、Mottainai館で展示したもののほか「建物博物館」で活用した「建物パネル」なども展示して、地域散策の情報発信館となっています。

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また、残った「勿体無いもの」は千厩町・国登録有形文化財「旧横屋酒造・旧佐藤家母屋」内で、建具としてや展示等として活用のため使用されることになりました。

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活用の模様は追って紹介いたします。「文責 ma」

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2009年6月26日 (金)

サンデー毎日に掲載

「サンデー毎日」に気仙沼の食と風待ちエリアの建物が紹介されました。

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詳しくはこちら!!   「文責 ma」

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2009年6月 9日 (火)

住み替え・二地域居住

近頃の建物に関する流れは、超長期住宅(200年住宅)の建築促進や住み替え(ex:一人暮らしの広い住まいを多人数家族等に貸し、一人で暮らせるスペースの快適な居住空間への住み替えなど)、二地域居住で首都圏に住居を持ちつつ、空き家活用で田舎暮しをも手に入れる暮らしなどが推進されています。

当地域でも、中心市街地を始め農村部まで空き家の数が年々増え、また、一人暮らしも多くなってきています。

こういった事情を踏まえつつ、この地域の特性を限りなく活かした「多様化している住み替え、二地域居住」のニーズに応えられる空家等の活用が有ると思われます。

空家活用で地域活性化と共に流入人口が増え、とりわけ農村部での荒廃田畑の活用まで広い視野で活性化が進みますので、当会も今後こう云った方向も活動の視野に入れていきたいと考えておりますので良い情報が有りましたらお知らせ願います。「文責 代表」

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市民の森から大島方面を望む。 

何度来ても改めて気仙沼とその周辺は美しい所だ!と感動する場所です。

是非、疲労が溜まったら市民の森から太平洋を眺めてみてください。ため息が出るほど素晴らしく、心が癒されます。

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サンデー毎日

過日、サンデー毎日に風待ち区域を含めた気仙沼特集を掲載するとのことで、ライターとカメラマンが取材に来ました。

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丁度、風待ちの建物パネルを「角星店舗二階」にご好意で掲示して頂いてましたので、そこでの取材となりました。

角星店舗は「斜め尽くし」で、斜めに葺かれた瓦や、斜めにカットされた柱、斜めに掛けられている梁などを見て始めての方は大変驚かれます。

改めて気仙沼の文化遺産だと感じる昨今です。「文責 ma」

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2009年4月22日 (水)

総会終了

4月18日(土)に総会が終了いたしました。

総会の度に、事業報告を見て「こんなにも動いたのか?!」と驚きます。

20年度は、「板倉」の冊子刊行したり、地域資産を活かす文化講演会開催、循環型社会に向けて「解体現場から出るもの」を活かしての啓蒙活動と、あっと言う間に1年が過ぎてしまいました。

さて、今年度は画家古山拓氏に描いて頂いた絵画がもう12枚ほどになりましたので「リアスアーク美術館」で「ふるさとの魅力」を余すところなく描いた絵画展などを開催したいと考えております。

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また、明治期の養蚕農家の民家が数多く残る地域の「快適空間-暮らしと景観」を考えるための活動をしたいとも考えておりますので、是非ともご協力のほどお願い致します。

「文責 ma」

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2009年3月25日 (水)

報告会

3月19日、東京にて「地球に優しい3Rの世界-壊さないで考えれば使える!」の事業報告をしてきました。

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各地から集まった方々がそれぞれ取り組んだ循環型社会形成に向けての活動報告をしていました。

当会報告終了後、岡山からいらした方が「気仙沼素敵な所ですね~、報告を聞いて行きたくなりました」と話しかけて頂きまして、また一人気仙沼ファンが増えたようでとても嬉しい日となりました。

報告時間の関係で、活動で培った事とかご協力頂いた方々の活躍ぶりが十分にお伝えできなかったかもしれませんが、審査委員の方々、環境省の方々には今事業活動に関しましてはご理解頂けたと思います。

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解体の現状

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廃棄物の現状

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Mottainai館開館

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Mottainai館内部の様子

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高校生とのセッション

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ボトルカット

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点灯イベント

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上記のように活動内容を分かり安くパワーポイントで作成し、報告しました。

(掲載は、報告内容の一部です)

気仙沼市は古くから海からの恵みを糧として栄えてきました。

この豊かな自然環境を守り次世代に繋ぐためにも、一人一人が地球環境に良い事を実践しなければならない現状を踏まえ、あしたのエコではもう遅い」を心に刻み、気仙沼がいつまでも気仙沼らしくあるために、一人一人が今自分に出来る事で循環型社会を形成していきたいものです。「文責 代表」

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2009年2月 4日 (水)

森と人をつなぐ

森と人をつなぐ市民のつどい

~こーぷの森づくりから見えてきたもの~

が、2009年1月31日(土)13:00~15:45 せんだいメディアテークで開催されました。

「木を活かす」取り組みとして、風待ち研究会も当日のパネラーとして参加致しました。

「敬称略」

基調講演: 「こーぷの森づくり」親川麗子

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パネルディスカッション

コーディネーター:

長谷川公一(東北大学大学院文学研究科教授)

パネラー:

親川麗子(coop緑の基金運営委員長 みやぎ生協の森づくりについて)

古関俊夫(船形山のブナを守る会代表 森を育て守ること)

竹内信夫(登米町森林組合参事 森づくりの現場から 100年の森づくり)

真山美知代(風待ち研究会代表 建物からの景観と建造物の3Rについて)

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久し振りの大雪で大荒れの天候の中、参加者が少ないのではないかと心配したのが嘘のように、椅子を追加する盛況でした。

悪化していく地球環境を多くの人が憂い、今自分に何が出来るのかをこの集いの中で見出そうとしているのかもしれません。

環境を守るために森を育てても「木」を適宜使わなければ森は荒れていきます。

それぞれの立場から「森と人」とのかかわりや、「使うこと」「大事にすること」「自然との共生」などを、会場からの質問なども交えながら話し合いました。

地球環境を守る森づくりに、風待ち研究会の活動が関係していることを改めて感じた一日となりました。

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また、当風待ちの環境への取組「地球に優しい暮らし~壊さないで考えれば使える!」の取り組みのパネルや活動紹介パネルなども会場に展示しました。

少しでも多くの方々に活動内容をご理解いただき、解体建物から出た建具などを最後の最後まで知恵をしぼって活かす事が、森を育てる事につながり、地球環境を正常化することにもつながっていくことを周知できたのではないかと思います。「文責 代表」

※画像は、みやぎ生協協同組合から協力いただきました。

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2009年1月 9日 (金)

Mottainai館が終わって

明けましておめでとうございます。

雨が降っていますが、本来なら雪になるはずなのに…暖かいお正月です。

さて、Mottainai館も昨年末に終了しましたが、角星さんのご好意で「風待ちの建物パネル」と「地球に優しい暮らし--壊さないで、考えれば使える!」のパネルを引き続いて展示していただくことになりました。

改めてご厚意に感謝申し上げます。

Mottainai館に展示していたタンスや建具など大きな物を、今後どのように活用すればより良いのか?を話し合って、活用方法を見出したいと思います。「文責 ma」

※ 「角星さん」の二階の展示物は、いつでもご覧いただけますのでお近くをお通りの際は是非お立ち寄りください。

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