その他

2009年9月11日 (金)

茅葺民家

かつて重要文化財指定の話も有った「O家」の茅葺民家の全面葺き替えが始まりました。(親戚中集まりみんなで相談したけれど結論が出ず、おばあ様の一声「私は嫌でござります」で、指定の話は消えた話は有名です)

住みながらの葺き替えで、10月一杯まで葺き替え作業は続く見込みです。

P10606521 (長屋門から民家を見る)

長屋門もかつては茅葺でしたが、今は瓦になっています。

P10606421

北側から吹き始めています。

P10606371

この茅の束が、8500束屋根に乗るそうで総重量40t位になるのではないでしょうか。

大規模な茅葺作業ですので、興味が有るかたはこの機会に見学されてはいかがでしょうか。

但し、見学の際は必ず家主と施工者にお声掛け願います。「文責 ma」

現場:気仙沼市小々汐

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2009年2月10日 (火)

講演会のお知らせ

気仙沼地区エネルギー懇談会では、地球温暖化の時代にあって、環境・エネルギー問題をテーマとして、私たちに何が出来るのか、何をなすべきなのかについて考えるために、下記の通り講演会を予定しております。

講演会名:気仙沼地区エネルギー懇談会 講演会

日時:平成21年2月19日(木)午後3時30分から

会場:サンマリン気仙沼観洋 4F大ホール「ベルサイユ」

演題:「思慮深いまなざしを育むために~地球環境問題と明日のエネルギーについて考える~」

講師:神津カンナ氏

申し込み:気仙沼商工会議所 0226-22-4600

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風待ち研究会では、H20年度は地球に優しい暮らしの実践活動をしてきました。

今回、上記エネ懇の講演会を後援しております。

この機会に是非ご参加の上、地球環境を考えて頂きたいと思います。「文責 ma」

※ 気仙沼お伊勢浜には国天然記念物・絶滅危惧コクガンが集まる場所として有名ですが、2/9の観察では2羽しか見る事ができませんでした。

他の海鳥も例年より少ないように感じています。

地球環境の変化は、人間より野生動植物の方がずっと敏感で、彼らに変化を教えられることが多いのは残念なことです。

P20910071

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2007年12月29日 (土)

解体

風待ちエリアの中心的建物の一つである「古川家」が、解体され始まったとの報が入りました。

実に驚くと共に、残念でたまりません。

ご承知のように技術を凝らした建物なので、再現が困難です。

残し活かす工夫を考える時間が有れば・・と思うのは私だけではないと思いますが、解体されている今となってはどうすることも出来ないもどかしさで一杯です。

風待ちエリアの建物のように「古き良きものを」の注目度が上がっている今、市県民一体となって、今後どのようなまちづくりを進めていくのかを考えていく時期になっていると思います。「文責 ma」

P1010274

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