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2009年2月10日 (火)

講演会のお知らせ

気仙沼地区エネルギー懇談会では、地球温暖化の時代にあって、環境・エネルギー問題をテーマとして、私たちに何が出来るのか、何をなすべきなのかについて考えるために、下記の通り講演会を予定しております。

講演会名:気仙沼地区エネルギー懇談会 講演会

日時:平成21年2月19日(木)午後3時30分から

会場:サンマリン気仙沼観洋 4F大ホール「ベルサイユ」

演題:「思慮深いまなざしを育むために~地球環境問題と明日のエネルギーについて考える~」

講師:神津カンナ氏

申し込み:気仙沼商工会議所 0226-22-4600

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風待ち研究会では、H20年度は地球に優しい暮らしの実践活動をしてきました。

今回、上記エネ懇の講演会を後援しております。

この機会に是非ご参加の上、地球環境を考えて頂きたいと思います。「文責 ma」

※ 気仙沼お伊勢浜には国天然記念物・絶滅危惧コクガンが集まる場所として有名ですが、2/9の観察では2羽しか見る事ができませんでした。

他の海鳥も例年より少ないように感じています。

地球環境の変化は、人間より野生動植物の方がずっと敏感で、彼らに変化を教えられることが多いのは残念なことです。

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2009年2月 4日 (水)

森と人をつなぐ

森と人をつなぐ市民のつどい

~こーぷの森づくりから見えてきたもの~

が、2009年1月31日(土)13:00~15:45 せんだいメディアテークで開催されました。

「木を活かす」取り組みとして、風待ち研究会も当日のパネラーとして参加致しました。

「敬称略」

基調講演: 「こーぷの森づくり」親川麗子

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パネルディスカッション

コーディネーター:

長谷川公一(東北大学大学院文学研究科教授)

パネラー:

親川麗子(coop緑の基金運営委員長 みやぎ生協の森づくりについて)

古関俊夫(船形山のブナを守る会代表 森を育て守ること)

竹内信夫(登米町森林組合参事 森づくりの現場から 100年の森づくり)

真山美知代(風待ち研究会代表 建物からの景観と建造物の3Rについて)

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久し振りの大雪で大荒れの天候の中、参加者が少ないのではないかと心配したのが嘘のように、椅子を追加する盛況でした。

悪化していく地球環境を多くの人が憂い、今自分に何が出来るのかをこの集いの中で見出そうとしているのかもしれません。

環境を守るために森を育てても「木」を適宜使わなければ森は荒れていきます。

それぞれの立場から「森と人」とのかかわりや、「使うこと」「大事にすること」「自然との共生」などを、会場からの質問なども交えながら話し合いました。

地球環境を守る森づくりに、風待ち研究会の活動が関係していることを改めて感じた一日となりました。

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また、当風待ちの環境への取組「地球に優しい暮らし~壊さないで考えれば使える!」の取り組みのパネルや活動紹介パネルなども会場に展示しました。

少しでも多くの方々に活動内容をご理解いただき、解体建物から出た建具などを最後の最後まで知恵をしぼって活かす事が、森を育てる事につながり、地球環境を正常化することにもつながっていくことを周知できたのではないかと思います。「文責 代表」

※画像は、みやぎ生協協同組合から協力いただきました。

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