高校生と「3R」を考える
昭和初期の建物や、板倉、明治期の養蚕農家の形式を残す民家など近世の生業を伝える古き良き建物が気仙沼市にはたくさん残っています。
これらの価値を見直し、解体されることなく次世代に繋がることを願うと「3R」の言葉に出会います。
「3R」とは、リデュース・リユース・リサイクルの3つの「R」の総称です。
中でもリデュースは、廃棄物などの発生抑制、すなわち解体しないで次世代に繋いでいく意になります。
こんな意味も込めて、高校生と「3R」を考えるセッションを11月8日に企画しました。
高校生に、無駄に作ることなく、捨てることなく大事にする心が、地球に優しい暮らしになる・・・を実感してもらえたらと思っています。「文責 ma」














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