地球に優しい3R取り組み会議
H20年度後半は、「地球に優しい3Rの世界」--壊さないで!考えれば使える!--として、建物解体などで生まれる廃棄物のリデュース、リユース、リサイクルを踏まえて、少しでも地球環境に優しい生活を心がける取り組みを進めています。
その活動にご理解を頂戴し、且つ広くその趣旨を知っていただくために「地球に優しい3R取り組み会議」を組織しました。
宮城県、気仙沼市始め市内の関係諸団体の方々に参画いただき、よりスムーズにこの後半の事業が進むようご協力を頂戴することができました。
また、有識者各位のご協力も得ることができ、この3R推進事業のアドバイザーとしてご就任いただきました。
「3R」の言葉が使われ始めて久しいにもかかわらず、まだまだ地域間に浸透していないのは事実でありますが、今「少しでも地球環境に優しい暮らしをしなければいけない!」とだれしもが考えているところであろうかと思います。
この思いを1歩前進するきっかけづくりになればと、10月4日午後15時から「廃ボトルカットでキャンドルケースづくり」そして、それらを旧月立小学校校庭に並べ「風」と「3R」もキャンドルで浮かび上がらせ、「3R」推進に弾みをつけたいと思っています。
当日は、気仙沼市のアーティスト「多喜子」さんの友情出演によるミニコンサートも予定しております。
ほのかなろうそくの光に浮かび上がる旧月立小学校、そして秋の虫の音、優しい歌声すべて地球に優しい暮らしを応援するかのように感じられると思いますので、是非、当日は足をお運び願います。「文責 ma」











































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