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2008年6月26日 (木)

荒れ果てて

数年前に調査したお宅に久し振りに行きました。

別荘として活用していると聞いていた私は・・・行ってその変わり果てた姿に思わず小さく声を上げてしまいました。

使わないと建物があっと言う間に朽ちる!を目の当たりにした感じです。

この古民家は江戸期の建物と所見にあり、当地では希少な建物で何とか残っててもらえれば・・と思っていたのですが、残念な事です。

地域資産として残し、次世代に繋ぐ事の難しさを感じました。 「文責 ma」

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ただ、柱や梁を活かしての再生は可能なので何とか「ゴミ」にだけはならないで欲しいものです。

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