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2008年4月21日 (月)

また解体

風待ち区域で、また解体が始まっておりとても驚きました。

解体されているのは、情緒溢れる木造3階建ての旅館「日野屋」です。

外部を残して、内部は殆ど解体されており、内部の撮影も出来ないまま消えていくのが残念でたまりません。

P17205931

P17205761

内部の和風の雰囲気がかすかに見て取れます。

P17206021

P17205821

重機が建物内部に入ってますので、これ以上の撮影は無理なので断念して戻りました。

このところ、立て続けに昭和初期の建物の解体が相次ぎ意気消沈しています。「文責 ma」

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