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2008年2月18日 (月)

古川家内部

解体する前に以前撮り残した箇所の撮影をしたいと行きましたが、残念ながら既に解体は始まっており、殆ど撮影が出来ない状況でした。

以前の調査の折に、画素数の低いデジカメで、しかもぴんボケだった小宴会室をほんの少しだけ撮影が出来ました。

P16907641

8畳ほどの小宴会室ですが、天井が素晴らしかったのです。格天井の1マス毎に天井板の模様を変えて造られていました。

P16907671

P16907681

床の間-落とし掛けは、亀甲竹。壁の若草色も華やかさを演出しています。

P1010189

隅の壁は松ビシ模様にカットされ、外部建具の組子模様が美しく浮き出していました。しっかり撮影できた時がこれを見る最後と言うのも悲しいものです。「文責 ma」

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コメント

解体は、やっぱり本当だったんですね。
これは気仙沼市にとっても重要なものだったのに、、、と思います。あーあ、私に財力があれば..............。

大変、貴重な写真をありがとうございます。
親戚の婚礼や、弟の結納で伺った時を思い出しました。

投稿: オヤマ | 2008年2月18日 (月) 23時32分

改めて残して活用できなかったのか?と残念でたまりません。お金が有ったら・・と思うのは、私も同じ思いでした。

投稿: ma | 2008年2月19日 (火) 08時09分

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