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2007年12月29日 (土)

解体

風待ちエリアの中心的建物の一つである「古川家」が、解体され始まったとの報が入りました。

実に驚くと共に、残念でたまりません。

ご承知のように技術を凝らした建物なので、再現が困難です。

残し活かす工夫を考える時間が有れば・・と思うのは私だけではないと思いますが、解体されている今となってはどうすることも出来ないもどかしさで一杯です。

風待ちエリアの建物のように「古き良きものを」の注目度が上がっている今、市県民一体となって、今後どのようなまちづくりを進めていくのかを考えていく時期になっていると思います。「文責 ma」

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コメント

え!
古川屋さんが解体されているのでしょうか?
その後の情報がわかりましたら、教えてください。
(気仙沼出身・東京在住)

投稿: オヤマ | 2008年1月22日 (火) 14時04分

詳細は不明ですが、解体されるとの事です。
当会と致しましても、非常に残念でたまりません。内湾区域を代表する素晴らしい建物だけになんと表現してよいのか言葉も見つかりません。無力感で一杯です。

投稿: ma | 2008年1月24日 (木) 15時58分

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