説明
過日、風待ちの取り組みの取材をしたいとの意を受けて、『それなら建物博物館で説明するのが一番良く分りますので』と、連絡していました。
当方の予定の都合に合わせて頂き、9月14日、気仙沼市役所市民課の方が戸籍係の冊子(全国版)に紹介したいとの事で建物博物館に取材に見えました。
この町の建物の特異性、そこから見えてきた『生業の歴史、災害の歴史、暮らしぶり、巧たちの技』など、パネルを見ながら紹介していきました。
長年住み続けた町でも、知らない事が多く熱心に当方の話を聞いていただきました。
当方も、熱く語りドンドン時間が過ぎていきましたが、また当会の理解者が増えた思いで心地良い一日でした。
説明中も他の方が見に来て、建物に関心を持って頂く方々が多い事にとても嬉しく感じました。
熱心に古い写真に見入っています。少しでも多くの方が『気仙沼の歴史を伝える建物』に興味を持ち、次世代につなぐために理解を深めていただければと思います。『文責 Ma』『撮影 chi』
| 固定リンク






コメント