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2007年9月22日 (土)

答申

昨年の『歴史的建造物板倉を活かしたまちづくり調査』で、1)年代特定がはっきり分るもの、2)まちづくりに活かせる景観地域にあるもの、3)所有者の保存意識と登録申請の承諾があったものなどの条件の中から選出された6棟の板倉が昨日文化庁の『国登録有形文化財』として答申されました。

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今でも、1件1件の所有者の方々のお顔が浮かんできます。

語りだしたら止まらないほど暖かい思い出が沢山あり、改めて建物もですがこの地域に住む方々の『優しさ』を感じます。

建物は住み手が居てこそ輝ける!と思うのは、やはり住み手の魅力が建物の魅力を倍加させるからでしょう。

優れた重要文化財も素晴らしいですが、地方の暮らしを伝える地方ならではの建物もそれに引けを取らないほど素晴らしいと思う昨今です『文責・画像 ma』

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