観光客
観光客が多くなり、秋の行楽シーズンの始まりを実感しています。
昨日も、内湾散策の観光客がふらりと建物博物館に何組も入ってきました。
角星のKさんも、観光客が眺めてる時は(写真のように)説明して頂いてるとの事です。(有難うございます)
この建物は、説明しないと、斜めにかかる『セガイ』や、斜めにカットされた柱、菱形の断面を持つ垂木、斜めに葺かれた瓦・・・など、殆どの方が気が付かないからです。
『ここも斜めにカットされ・・』と、解説が始まると観光客の方々はとたんに目が輝き始め『あ、ホントだ!』『エ~~』とか言いながら、カメラにおさめられます。
観光客と地元の人との会話も立派な『おもてなしの心』ですね~。
気仙沼線では、仙台から『黄金フカヒレ号』の臨時電車が土日運行されていますので、あたかも海の上を走るかのような列車の旅を楽しみながらふらっと訪れる方々も多いです。
この方もその『ふらっと組』だそうで、内湾散策中に建物博物館の看板(手作りで、決して立派なものではありませんが・・)を見て、入ってこられました。
古山画伯コーナー(コピー展示)の絵をご覧になり、『この絵の絵葉書が欲しい』と言われました。
氏の絵は、優しい色合いとほのぼのとしたタッチで見る人の心を和ませてくれますので、絵葉書が作れるかどうか??など、みんなで前向きに検討したいと思います。『文責ma・画像chi』
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