建物博物館オープン
今日は気仙沼のみなと祭りです。
この日に合わせて「建物博物館」オープン!と、設営してきました。
設営中に、説明版が欲しい!とか、あれも、これも欲しいと徹夜しながら準備物をそろえ、翌日展示をしと、結局丸4日かかり何とか今朝、設営も無事終了しました。
入場者も、設営中から連日ありホッとしています。
昨日は、帰省した60代の方が懐かしそうにパネルを見入っておられました。また、今日は、熱心に質問して来られる方や、浴衣姿の小学生などもおり、これからが楽しみです。
大正時代の「角星」の写真も展示
掲示板には、関係の記事を貼り出し、本事業の内容も説明。また、カウンターには、本事業のパンフレットのほか、気仙沼のパンフレットのあれこれを並べています。
テーブルには、角星でかつて使用していた木製看板が乗っています。
暑くて、暑くて大変ですが、そんな中見に来ていただいた方々に「昭和初期の建物が残る港町・気仙沼」の魅力が伝われば本当に嬉しいと思います。
皆さんは、「今まで使われていなかった所も、人が入るとまるで違うね!」と、目を見張ります。「活かす」は、人が居てこそ!なのかも知れません。
12月まで開館しておりますので、皆様お誘い合わせの上是非一度お越し下さい。「文責 代表」「撮影 Ma」
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