2009年9月11日 (金)

茅葺民家

かつて重要文化財指定の話も有った「O家」の茅葺民家の全面葺き替えが始まりました。(親戚中集まりみんなで相談したけれど結論が出ず、おばあ様の一声「私は嫌でござります」で、指定の話は消えた話は有名です)

住みながらの葺き替えで、10月一杯まで葺き替え作業は続く見込みです。

P10606521 (長屋門から民家を見る)

長屋門もかつては茅葺でしたが、今は瓦になっています。

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北側から吹き始めています。

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この茅の束が、8500束屋根に乗るそうで総重量40t位になるのではないでしょうか。

大規模な茅葺作業ですので、興味が有るかたはこの機会に見学されてはいかがでしょうか。

但し、見学の際は必ず家主と施工者にお声掛け願います。「文責 ma」

現場:気仙沼市小々汐

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2009年9月 8日 (火)

文化財サポーターフォーラム開催のご案内  

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文化庁主催の、文化財を支える市民団体等が活動しやすい環境の整備やその活動に参加する機運を醸成するために必要な方策や枠組みについて研究・協議を行うことを目的とした文化財サポーターフォーラム開催のご案内をいただきました。

 文化財の保存・活用に関っておられる方々、これから関ってみたいとお考えの方々、

是非ご参加ください。 『文責Ch』

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2009年8月26日 (水)

掲載

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「地方自治職員研修」9月号に **都市のルネッサンスを目指して** の特集に「このまちの建物を愛して」と題した風待ち研究会の取り組みが掲載されています。

気仙沼市内に残る建物を調査・検証し、その魅力を使える活動して早や8年。

会の取り組みは色々なところで紹介され、気仙沼の建物の魅力が広まっていき嬉しく感じています。「文責 ma」

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2009年8月 7日 (金)

勿体無いもの

昨年度、勿体無いものを集めて「mottainai館」を開館しましたが、その一部は引き続き「角星」さんのご好意で二階に展示しています。

国登録有形文化財「角星店舗」は、斜め尽くしの建物で有名ですので是非一度足をお運びください。

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二階には、Mottainai館で展示したもののほか「建物博物館」で活用した「建物パネル」なども展示して、地域散策の情報発信館となっています。

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また、残った「勿体無いもの」は千厩町・国登録有形文化財「旧横屋酒造・旧佐藤家母屋」内で、建具としてや展示等として活用のため使用されることになりました。

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活用の模様は追って紹介いたします。「文責 ma」

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2009年6月26日 (金)

サンデー毎日に掲載

「サンデー毎日」に気仙沼の食と風待ちエリアの建物が紹介されました。

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詳しくはこちら!!   「文責 ma」

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2009年6月 9日 (火)

住み替え・二地域居住

近頃の建物に関する流れは、超長期住宅(200年住宅)の建築促進や住み替え(ex:一人暮らしの広い住まいを多人数家族等に貸し、一人で暮らせるスペースの快適な居住空間への住み替えなど)、二地域居住で首都圏に住居を持ちつつ、空き家活用で田舎暮しをも手に入れる暮らしなどが推進されています。

当地域でも、中心市街地を始め農村部まで空き家の数が年々増え、また、一人暮らしも多くなってきています。

こういった事情を踏まえつつ、この地域の特性を限りなく活かした「多様化している住み替え、二地域居住」のニーズに応えられる空家等の活用が有ると思われます。

空家活用で地域活性化と共に流入人口が増え、とりわけ農村部での荒廃田畑の活用まで広い視野で活性化が進みますので、当会も今後こう云った方向も活動の視野に入れていきたいと考えておりますので良い情報が有りましたらお知らせ願います。「文責 代表」

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市民の森から大島方面を望む。 

何度来ても改めて気仙沼とその周辺は美しい所だ!と感動する場所です。

是非、疲労が溜まったら市民の森から太平洋を眺めてみてください。ため息が出るほど素晴らしく、心が癒されます。

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サンデー毎日

過日、サンデー毎日に風待ち区域を含めた気仙沼特集を掲載するとのことで、ライターとカメラマンが取材に来ました。

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丁度、風待ちの建物パネルを「角星店舗二階」にご好意で掲示して頂いてましたので、そこでの取材となりました。

角星店舗は「斜め尽くし」で、斜めに葺かれた瓦や、斜めにカットされた柱、斜めに掛けられている梁などを見て始めての方は大変驚かれます。

改めて気仙沼の文化遺産だと感じる昨今です。「文責 ma」

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2009年4月22日 (水)

総会終了

4月18日(土)に総会が終了いたしました。

総会の度に、事業報告を見て「こんなにも動いたのか?!」と驚きます。

20年度は、「板倉」の冊子刊行したり、地域資産を活かす文化講演会開催、循環型社会に向けて「解体現場から出るもの」を活かしての啓蒙活動と、あっと言う間に1年が過ぎてしまいました。

さて、今年度は画家古山拓氏に描いて頂いた絵画がもう12枚ほどになりましたので「リアスアーク美術館」で「ふるさとの魅力」を余すところなく描いた絵画展などを開催したいと考えております。

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また、明治期の養蚕農家の民家が数多く残る地域の「快適空間-暮らしと景観」を考えるための活動をしたいとも考えておりますので、是非ともご協力のほどお願い致します。

「文責 ma」

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2009年3月25日 (水)

報告会

3月19日、東京にて「地球に優しい3Rの世界-壊さないで考えれば使える!」の事業報告をしてきました。

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各地から集まった方々がそれぞれ取り組んだ循環型社会形成に向けての活動報告をしていました。

当会報告終了後、岡山からいらした方が「気仙沼素敵な所ですね~、報告を聞いて行きたくなりました」と話しかけて頂きまして、また一人気仙沼ファンが増えたようでとても嬉しい日となりました。

報告時間の関係で、活動で培った事とかご協力頂いた方々の活躍ぶりが十分にお伝えできなかったかもしれませんが、審査委員の方々、環境省の方々には今事業活動に関しましてはご理解頂けたと思います。

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解体の現状

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廃棄物の現状

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Mottainai館開館

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Mottainai館内部の様子

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高校生とのセッション

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ボトルカット

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点灯イベント

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イメージ図

上記のように活動内容を分かり安くパワーポイントで作成し、報告しました。

(掲載は、報告内容の一部です)

気仙沼市は古くから海からの恵みを糧として栄えてきました。

この豊かな自然環境を守り次世代に繋ぐためにも、一人一人が地球環境に良い事を実践しなければならない現状を踏まえ、あしたのエコではもう遅い」を心に刻み、気仙沼がいつまでも気仙沼らしくあるために、一人一人が今自分に出来る事で循環型社会を形成していきたいものです。「文責 代表」

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2009年2月10日 (火)

講演会のお知らせ

気仙沼地区エネルギー懇談会では、地球温暖化の時代にあって、環境・エネルギー問題をテーマとして、私たちに何が出来るのか、何をなすべきなのかについて考えるために、下記の通り講演会を予定しております。

講演会名:気仙沼地区エネルギー懇談会 講演会

日時:平成21年2月19日(木)午後3時30分から

会場:サンマリン気仙沼観洋 4F大ホール「ベルサイユ」

演題:「思慮深いまなざしを育むために~地球環境問題と明日のエネルギーについて考える~」

講師:神津カンナ氏

申し込み:気仙沼商工会議所 0226-22-4600

***********************

風待ち研究会では、H20年度は地球に優しい暮らしの実践活動をしてきました。

今回、上記エネ懇の講演会を後援しております。

この機会に是非ご参加の上、地球環境を考えて頂きたいと思います。「文責 ma」

※ 気仙沼お伊勢浜には国天然記念物・絶滅危惧コクガンが集まる場所として有名ですが、2/9の観察では2羽しか見る事ができませんでした。

他の海鳥も例年より少ないように感じています。

地球環境の変化は、人間より野生動植物の方がずっと敏感で、彼らに変化を教えられることが多いのは残念なことです。

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2009年2月 4日 (水)

森と人をつなぐ

森と人をつなぐ市民のつどい

~こーぷの森づくりから見えてきたもの~

が、2009年1月31日(土)13:00~15:45 せんだいメディアテークで開催されました。

「木を活かす」取り組みとして、風待ち研究会も当日のパネラーとして参加致しました。

「敬称略」

基調講演: 「こーぷの森づくり」親川麗子

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パネルディスカッション

コーディネーター:

長谷川公一(東北大学大学院文学研究科教授)

パネラー:

親川麗子(coop緑の基金運営委員長 みやぎ生協の森づくりについて)

古関俊夫(船形山のブナを守る会代表 森を育て守ること)

竹内信夫(登米町森林組合参事 森づくりの現場から 100年の森づくり)

真山美知代(風待ち研究会代表 建物からの景観と建造物の3Rについて)

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久し振りの大雪で大荒れの天候の中、参加者が少ないのではないかと心配したのが嘘のように、椅子を追加する盛況でした。

悪化していく地球環境を多くの人が憂い、今自分に何が出来るのかをこの集いの中で見出そうとしているのかもしれません。

環境を守るために森を育てても「木」を適宜使わなければ森は荒れていきます。

それぞれの立場から「森と人」とのかかわりや、「使うこと」「大事にすること」「自然との共生」などを、会場からの質問なども交えながら話し合いました。

地球環境を守る森づくりに、風待ち研究会の活動が関係していることを改めて感じた一日となりました。

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また、当風待ちの環境への取組「地球に優しい暮らし~壊さないで考えれば使える!」の取り組みのパネルや活動紹介パネルなども会場に展示しました。

少しでも多くの方々に活動内容をご理解いただき、解体建物から出た建具などを最後の最後まで知恵をしぼって活かす事が、森を育てる事につながり、地球環境を正常化することにもつながっていくことを周知できたのではないかと思います。「文責 代表」

※画像は、みやぎ生協協同組合から協力いただきました。

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2009年1月 9日 (金)

Mottainai館が終わって

明けましておめでとうございます。

雨が降っていますが、本来なら雪になるはずなのに…暖かいお正月です。

さて、Mottainai館も昨年末に終了しましたが、角星さんのご好意で「風待ちの建物パネル」と「地球に優しい暮らし--壊さないで、考えれば使える!」のパネルを引き続いて展示していただくことになりました。

改めてご厚意に感謝申し上げます。

Mottainai館に展示していたタンスや建具など大きな物を、今後どのように活用すればより良いのか?を話し合って、活用方法を見出したいと思います。「文責 ma」

※ 「角星さん」の二階の展示物は、いつでもご覧いただけますのでお近くをお通りの際は是非お立ち寄りください。

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2008年12月18日 (木)

3Rイメージ絵画

旧月立小学校校庭で開催した「3R」の灯を気仙沼湾に浮かべたら・・・をイメージして絵を描いてもらいました。

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画像を縮小したので、「3R」がちょっと浮き立って見えないのが残念です。追って、HPに大きくアップしたいと思います。

絵画のように、カキイカダ等を活用すれば湾に「地球環境を願った優しい灯」を灯す事も夢ではないかもしれません。

漁業で栄えてきた気仙沼は、美しい海があってこそ。

地球環境に優しい暮らしが自分達の暮らしも守る!事を念頭に、地球に優しい暮らしをこれからも続けていきたいものです。

さて、mottainai館も残念ながら閉館となりますが、角星社長さんのご好意で「3R啓蒙パネル」や「風待ちの建物パネル」などはそのまま展示することとなりました。

風待ち区域を散策しながら、ふらりと立ち寄ってみてください。「文責 ma」

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2008年11月10日 (月)

活動視察

循環型社会形成に向けて「3R」の周知啓蒙をしてきましたが、その活動視察に財団法人 日本環境衛生センター研修部 泉川氏が11月7日に視察に訪れました。

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今までの活動経緯や今後の活動方針などをご説明いたしました。これまでの活動は、随時HPで活動報告をしておりましたので、良くご理解していただけました。

今後の活動は、さかな町ならではの「3R」など循環型社会に向けての活動を始めて、初めて見えてきたものが多々あるのでご説明をいたしました。

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昭和初期の建物・国登録有形文化財「角星」で開館している「Mottainai展示館」

角星店舗は、ひし形の敷地の形状に合わせひし形の平面を持つ斜め尽くしの建物です。一見何の変哲もなさそうですが、実は「セガイ」も斜め、垂木はひし形の断面、屋根瓦まで斜めに葺かれています。

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角星1階は店舗として活用されていますが、二階は活用されていませんでしたのでその空きスペースをお借りしての「Mottainai展示館」を開館しました。

12月19日までの開館ですので、昭和の息吹が感じられる品々や新たに作り変えた品々などを展示しておりますので、是非この機会にご覧ください。「文責 ma」

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2008年10月24日 (金)

高校生と「3R」を考える 

昭和初期の建物や、板倉、明治期の養蚕農家の形式を残す民家など近世の生業を伝える古き良き建物が気仙沼市にはたくさん残っています。

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これらの価値を見直し、解体されることなく次世代に繋がることを願うと「3R」の言葉に出会います。

「3R」とは、リデュース・リユース・リサイクルの3つの「R」の総称です。

中でもリデュースは、廃棄物などの発生抑制、すなわち解体しないで次世代に繋いでいく意になります。

こんな意味も込めて、高校生と「3R」を考えるセッションを11月8日に企画しました。

ポスターはこちら

高校生に、無駄に作ることなく、捨てることなく大事にする心が、地球に優しい暮らしになる・・・を実感してもらえたらと思っています。「文責 ma」

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2008年10月15日 (水)

キャンドル活用

10月4日に開催した3R推進「廃ボトル活用-キャンドルを灯そう!」企画で使用した「廃ボトル」が宮城DCで活用されました。

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テーブルをほのかに灯す大役を仰せつかってました。

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昭和初期の建物が多く残る気仙沼内湾の広場では、宮城DCイベント「青ぞら・夕ぞら・恋の市」でサンマを食べたり、気仙沼ホルモンと地酒を堪能したり、歌あり踊りあり、太鼓演奏ありと多彩な行事が繰り広げられました。

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ポスターの下にもキャンドルが…。

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ゆるキャラ「ほやぼーや」の付近にも・・・。

気仙沼を盛り上げるために、廃ボトルが活用されたことはとても嬉しいことです。これからも違った活用をされればと願っています。「文責 ma」

※使用画像は、気仙沼市観光課からの好意で提供されたものです。

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2008年10月11日 (土)

Mottainai展示館

Mottainai展示館詳細をHPにUPしました。

展示館には、「3R」を説明するA1パネルも掲示し

3R推進に向けて情報発信をしています。

また、点灯の模様を「点灯Ⅱ」としてUPしました。新聞記事などもUPしておりますのでご覧ください。「文責 ma」

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2008年10月 8日 (水)

文化講演会

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10月4日の文化講演会の模様はこちらに詳しく載っています。

文化資産を活かす取り組みを聞きに、多くの地域住民の方々にお集まりいただきました。

八瀬・新月地区には、明治期の養蚕農家の形式を残す民家が数多く残っています。当時の養蚕の様子がしのばれる民家も全国的に減ってきており、希少な地域だと思います。

月立小学校の生徒一人一人が「カイコ」を飼っていて、繭になるまで観察を続けています。

地域の伝統産業であった「養蚕」を、カイコを飼うという形で次世代につなげる取り組みもこうした民家群が残っているからかもしれません。

是非とも今後地域資産を活かす取り組みをして欲しいと思います。

文化講演会開催にあたりまして、気仙沼市教育委員会、八瀬・森の学校より多大なるご協力を頂戴いたしました。

改めてお礼申しあげます。「文責 ma」

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2008年10月 5日 (日)

行事報告

10月は「3R」推進月間  経済産業省 報道発表。

そのさなか、3R推進に向けて10月4日に廃ボトルでキャンドルケース作成、それに灯すイベントを行いました。

その様子は、風待ち研究会HPで報告していますのでご覧ください。

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廃ボトルで「3R」と「風」の文字をかたどったのですが・・・赤ボトルで作った「3」と緑で作った「R」はよく分かり、周囲に「3R」を周知できたと思います。

これらのボトルは、これから宮城ディスティネーションキャンペーンでも使用される予定で、リユースした廃ボトルがあちこちで使い回されたらと思っております。

4日は早朝から多くの方々に参加していただき、無事終了することができました。この場をお借りして厚くお礼申しあげます。「文責 風待ち代表」

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八瀬・森の学校の皆様には手打ちの八瀬そば、新米のアツアツごはん、地場の野菜で作ったテンプラ、トン汁などなども提供頂き心身ともに「Hot」な気分になった一日でした。

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2008年10月 1日 (水)

3R-キャンドルを灯す

10月4日(土)気仙沼市塚沢(八瀬地区)にある、旧月立小学校で13時から「文化講演会」続いて「廃ボトルをカットしてキャンドルケースを作る」リユース体験。

続いて、カットしたボトルキャンドルケースとペットボトルケースを並べキャンドルに火を灯す企画があります。

只今その準備に大わらわ。

講演会の資料、講演会場の準備。

キャンドルケースの搬入、建具で作った行燈の搬入などなど準備が着々と進行しています。

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「3」は赤のボトル

「R」は緑のボトルで!と、最後の準備の模様です。

廃物を何かに変えて使用する(再使用=リユース)

この企画は、資源枯渇に備えて、ごみを積極的に資源として再利用するための循環型社会形成に向けて、一人一人が今よりもう一歩「3R」を進めるきっかけづくりとしたいと考えています。

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長いスパンで多くの事業をスムーズに行うため、綿密な計画を打ち合わせています。

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障子に余ったセロファンを貼り、行燈にしてみよう!古い障子は剥がさず穴はセロファンでふさいでみました。

この行燈は夜空にどのようなシルエットになるのか?美しく輝いて「3R」推進に一役買って欲しいものです。

キャンドルケースの作り方はこちら 「文責 ma」

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2008年9月27日 (土)

地球に優しい3R取り組み会議

H20年度後半は、「地球に優しい3Rの世界」--壊さないで!考えれば使える!--として、建物解体などで生まれる廃棄物のリデュース、リユース、リサイクルを踏まえて、少しでも地球環境に優しい生活を心がける取り組みを進めています。

その活動にご理解を頂戴し、且つ広くその趣旨を知っていただくために「地球に優しい3R取り組み会議」を組織しました。

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宮城県、気仙沼市始め市内の関係諸団体の方々に参画いただき、よりスムーズにこの後半の事業が進むようご協力を頂戴することができました。

また、有識者各位のご協力も得ることができ、この3R推進事業のアドバイザーとしてご就任いただきました。

「3R」の言葉が使われ始めて久しいにもかかわらず、まだまだ地域間に浸透していないのは事実でありますが、今「少しでも地球環境に優しい暮らしをしなければいけない!」とだれしもが考えているところであろうかと思います。

この思いを1歩前進するきっかけづくりになればと、10月4日午後15時から「廃ボトルカットでキャンドルケースづくり」そして、それらを旧月立小学校校庭に並べ「風」と「3R」もキャンドルで浮かび上がらせ、「3R」推進に弾みをつけたいと思っています。

当日は、気仙沼市のアーティスト「多喜子」さんの友情出演によるミニコンサートも予定しております。

ほのかなろうそくの光に浮かび上がる旧月立小学校、そして秋の虫の音、優しい歌声すべて地球に優しい暮らしを応援するかのように感じられると思いますので、是非、当日は足をお運び願います。「文責 ma」

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2008年9月23日 (火)

大谷中学校

循環型社会を考えて、「3R」の周知を図り始めてもう2カ月になろうとしています。この活動で新たに多くの方々とまた知り合うことができました。お互い連携を組みながら地球環境保全にむけて活動できたらと思っています。

その一つが本吉町の「大谷中学校」

この大谷中学校は「エコ」に関して大先輩!

なんといくつもの表彰を受けているのです。

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「冬水たんぼ」活動、清掃活動、植林活動などなど。「ハチドリ計画」と銘打ったエコ活動は周囲の中学校をも巻き込んで「循環型社会」に向けて自分たちが出来ることを宣言しよう!としています。

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廊下一面に張り出された生徒の活動の様子を見て、どの写真もはつらつとして笑顔に溢れているのが素敵でした。

エコ活動は、苦虫噛み潰したような顔でするのではなく「いつも笑顔」で楽しく「地球に優しい暮らし」を心がけていくことが一番大事であることを彼らの写真から学びました。

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彼らの描く 「未来」はやはり「地球環境保全」することなんですね。それにしても彼らの感性凄いです。

大人になるに従って消えしぼんだ色使いや構図の大胆さ…学びとりたいものです。「文責ma」

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熱心に生徒の活動を説明していただいた菅原校長先生です。ありがとうございました。

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2008年9月18日 (木)

キャンドルを灯そう!!

来る10月4日(土)、気仙沼市塚沢(八瀬地区)の旧月立小学校で2つの行事が開催されます。

1)「地域資産を活かす--文化講演会」 午後1時から 無料

2)廃ボトルカットしてみましょう!(実演会) 午後3時から 無料

持参するもの:廃ボトル(酢のビン、ワインボトルなど)、軍手、ぼろきれ

3)キャンドルを灯そう!!午後4時30分~午後6時30分まで

キャンドルは1000個灯す予定です。

キャンドル並べ・灯しのボランティア大募集!!参加者は事務局まで電話下さい。

 TEL 0226-22-1321

文化講演聴講希望者、廃ボトルカット実演希望者も上記に電話願います。

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ボトルを水に入れ、パシッと割れる瞬間は病みつきになるほど楽しいです。是非、参加してお試しください。 「文責 ma」

 

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2008年9月17日 (水)

mottainai展示館

mottainai展示館をオープンして早や1カ月が過ぎました。

リユースした建具もそろい始め、「捨てるのはやはり勿体ないわね!」と見に来た方々は口々におっしゃいます。

本当にもったいないことを、私たちは文化の波に飲み込まれて忘れてしまっていたようです。

地球温暖化が叫ばれて久しく、自分たちが出来ること「低炭素社会」に向けて「モッタイナイ」を思い出し、使い回しをして「ゴミ」を減らす工夫が大事なんだと思います。

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こんなに素敵なものを捨ててしまっても良いのですか??と、このmottainai展示館に並んだ品々は訴えかけているようです。

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きれいに洗って、塗装をしてカラフルな和紙やポップな布を貼ればアートなインテリアグッズが出来上がります。

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どう変身させるかはあなた次第!これでもやはり捨ててしまいますか??どうぞ一度「mottainai展示館」にお越し下さい。

そして「地球に優しい暮らし-3R-」について、ちょっと考えてみませんか。「文責 ma」

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2008年9月 9日 (火)

地域再生実践塾

10/4(木)、5日(金)、6日(土)と地域再生実践塾が開催されました。

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全国各地から、地域づくりをしている方々が参集しました。

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風待ち研究会は、風待ちの不思議な建て方をしている建物群の話や、地域にたくさん残る板倉を紹介しながら「地域再生」を共に考える機会作りとなりました。

当会は、建物を検証しその魅力発信をするだけで手一杯ですので、活用に向けてはその魅力を感じ取った地域の方々や行政が「地域の元気づくり」を手掛けて欲しいと感じておりますし、再生塾に参加された方々もそのように感じておられたようです。

特に「体験型」を組み入れることで一層魅力が引き出され、且つ連泊を取り入れた宿泊型観光地になるのではないか!といった意見も多くありました。

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広域での観光をつなぐ取組が昨今大きくクローズアップされています。地域の魅力をつなぎ従来の観光にない、新たな観光のあり方を模索し構築する時代の幕開けを早急にする必要がありそうです。

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風待ちの建物群や八瀬地域の明治期の養蚕農家の形式が今なお残る多くの民家群など新たな地域資産として「体験メニュー」に組み入れ、民泊やエコライフ体験、風待ちの健康ウォーキング体験など、積極的な計画作りが必要になってきていると思います。

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また、体験するにはもってこいの多くの時代を感じさせる農業機械や醤油絞りなど「食の本物志向」の ための体験メニューが、明治期の建物と共にある!というのは、すごい宝があると同じ事だと思います。

この再生塾をきっかけとして、多くの方々が気仙沼の地域づくりを目指し、活性化が進めば良いと感じた集いでした。「文責 ma」

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