森と人をつなぐ市民のつどい
~こーぷの森づくりから見えてきたもの~
が、2009年1月31日(土)13:00~15:45 せんだいメディアテークで開催されました。
「木を活かす」取り組みとして、風待ち研究会も当日のパネラーとして参加致しました。
「敬称略」
基調講演: 「こーぷの森づくり」親川麗子
パネルディスカッション
コーディネーター:
長谷川公一(東北大学大学院文学研究科教授)
パネラー:
親川麗子(coop緑の基金運営委員長 みやぎ生協の森づくりについて)
古関俊夫(船形山のブナを守る会代表 森を育て守ること)
竹内信夫(登米町森林組合参事 森づくりの現場から 100年の森づくり)
真山美知代(風待ち研究会代表 建物からの景観と建造物の3Rについて)
久し振りの大雪で大荒れの天候の中、参加者が少ないのではないかと心配したのが嘘のように、椅子を追加する盛況でした。
悪化していく地球環境を多くの人が憂い、今自分に何が出来るのかをこの集いの中で見出そうとしているのかもしれません。
環境を守るために森を育てても「木」を適宜使わなければ森は荒れていきます。
それぞれの立場から「森と人」とのかかわりや、「使うこと」「大事にすること」「自然との共生」などを、会場からの質問なども交えながら話し合いました。
地球環境を守る森づくりに、風待ち研究会の活動が関係していることを改めて感じた一日となりました。
また、当風待ちの環境への取組「地球に優しい暮らし~壊さないで考えれば使える!」の取り組みのパネルや活動紹介パネルなども会場に展示しました。
少しでも多くの方々に活動内容をご理解いただき、解体建物から出た建具などを最後の最後まで知恵をしぼって活かす事が、森を育てる事につながり、地球環境を正常化することにもつながっていくことを周知できたのではないかと思います。「文責 代表」
※画像は、みやぎ生協協同組合から協力いただきました。
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